【この記事を書いた人】

  • 東京都在住2児の父
  • 上の子が中学受験に挑戦中

「塾行きたくない事件」のその後

偏差値19

日能研になかなか足が向かないウチの子です。

「塾に行く」と家を出て行方不明
継続か転塾か受験をやめるか・・・

それでも「受験はしたい」と言います。


このままでは状況は好転しないと判断して、親のほうで勝手に転塾を検討、目星をつけた塾にコンタクトを取ることにしました。

その塾は日能研に入る前に、「行かせるならココ」と思っていた塾です。

塾のブログを拝見すると小6の夏前でも受け入れてくれそうな感じです。

転塾を検討、他塾に連絡をしてみた

まずは転塾が可能かを確かめるべく、候補となる塾に電話を入れてみました。

・・・少しコールしていましたが出ません。

「中学生や高校生の期末試験前で忙しいのかな?」と思いました。
(高校受験もやっている塾です)


時間を置いて再度電話。


・・・やっぱり出ません。

「ご縁がないのかなあ」と思いました。


とりあえず「他塾に電話したけど出なかった」と妻に伝えました。

結局日能研を続けることに

本人は日能研で頑張りたいようです。

でも、日能研には行けない・行きたくないと言います。

何だかよく分かりません。

ラチが開かないので私のほうからじっくり話をすることにしました。

馬が合わない先生の件

ある先生とウマが合わないというのが休みがちになっている理由です。

なのでここのところはクリアにしなきゃダメです。

そこで以下の話をしました。

  1. 先生の言い分も分かる
  2. 自分と合わない人もいる
  3. 実は「合わない」と思っている人ほど自分を成長させてくれる

たとえば、親しみを感じる人や友だちはどんな人が多いのだろうか?

それは多分、自分と同じ物が好きだったり、同じ価値観を持っていたりする人が多いんじゃないかな。

逆に「何となく自分とは合わない人」ってどんな人なのだろうか?

それは、自分と違う価値観や自分と違う考えを持っている人が多いんじゃないか。

確かに気の合う人と一緒にいることは心地いいし安心感もある。

でも、それは一方で新しいものを知ったり、物事を別の角度から見る目だったり、新しいものの考え方をする機会は少ない。

そういう意味で実は気の合わない人と触れあうことで、今まで自分にはなかった考えやものの見方を知るチャンスが多いということ――。

何とかむりくり理由をとってつけて、

「だからその先生と合わないと言う前に、自分からその先生とコミュニケーションを取ってみてはどうか」

と話をしてみました。

話をした効果があったかは不明ですが、とりあえず日能研には続けて行っています。

成績は下降の一途

それなりに塾には行けるようにはなったのですが、お勉強のほうは全然です。

夏期講習に入っています。

毎日のように授業がありますが、授業でやった問題も自宅でやってみると解けません。

何のために塾に行っているのか・・・と思う場面も多々。

良化の兆しが見えたのははるか昔、現在は下がるいっぽうです。

現実的にはあと半年で入試です。

さてどうしたものか・・・。

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