【この記事を書いた人】

  • 東京都在住2児の父
  • 上の子が中学受験に挑戦中

育成テストの結果-6年3月

偏差値19

小6のウチの子が中学受験をするべく日能研に通っています。

今回は3月の育成テストの結果報告です。

4科

最初に4科から。

ずいぶんと成績が落ち始めました。

勉強のことは全て本人任せですが、ちょっとヘルプしてあげたほうがいいかも知れないという状況です。

とはいえ、ほとんど塾に行っており家庭学習の時間はスズメの涙ほどしか時間が取れないのが悲しいところです。

2科

続いて2科です。

当然2科の成績も下がっているのですが、ここは踏ん張りどころですかね。

国語

次は国語です。

抽象度の高い説明的文章の読み取りが難しいようで、(テストには現れていませんが)テキストをやっていると出来ないときはとことんできない感じです。

語彙、特に重要現代語があまり入っていないのが響いていることと現代社会が抱える問題に関する関心や興味、知識が乏しいこともあるかも知れません。

算数

次は”やっちまった”算数です。

3/21のテストでは共通領域で「0点」を取ってしまいました

「0点でも評価は”3″がもらえる」ことも驚きですが・・・。

たまに算数は見ているのですが、出来ていたことも時間が経つと出来なくなる、という面が多分に見られます。

まあ、本人はやるべきことはやっているので「何で出来てないんだ!」と言ったところで仕方がないので怒ったりもしませんが。

こういうときに男親と女親の差が現れますねえ。

妻はやっぱり心配になって不安になって、「もっと勉強しなさい」的なことを言っています。

期待しているからこその言葉でもあるのかなと思います。

一方の私は、0点という結果を見ても「ふ~ん、そうなんだ」くらいの気持ちで「やってダメだったらしょうがないよねえ」みたいな思いになります。

別に子どもの成績に興味がないわけじゃないんです。

現実を受け入れているという感じです。

これをお読みのご家庭がどうかは分かりませんが、ウチで言えば、

「冷静に現実を見る父」

「将来に期待を抱く母」

でけっこう正反対だったりしています。

社会

ある程度まともに出来ている社会です。

他の教科と比べたらそこそこできているんじゃないでしょうか。

理科

最後に理科です。

私は仕事の都合でほとんど子どもの勉強を見る時間が取れません。
(時間があっても「勉強は自分でやるもんだ」と考えているので本人任せですが・・・)

なので、分からないところは妻が教えてくれています。

でも、理科の苦手な妻は教えるのは難しいようです。
(私も理科は全くダメです)

それは一問一答的に重要事項を暗記してもあんまり意味なくて、ちゃんと原理を教えないと子どもが理解ができないからです。

ということで、理科は個別指導の受講を検討しています。(日能研ユリウスは授業料がとっても高いので別の塾になると思います)

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