【この記事を書いた人】

  • 東京都在住2児の父
  • 上の子が中学受験に挑戦中

偏差値19から1年後【育成テスト】の成績

偏差値19

またまた更新をサボって8ヶ月。

気付けば日能研も6年生としての授業が始まっています。

サボっていた間の成績(青で塗りつぶした回)をアップしてみます。

また、1年間の成績推移も出してみました。

4科の成績

まずは4科の成績です。

とりあえず1年間の全成績を載せてみましたが、上がったのかどうかよく分かりません。

なので、2~7月を前期、8~1月を後期としてその平均を出してみました。

【4科成績推移】

前期平均 -92.4点

後期平均 -83.0点

ということで、

「9.4点平均に近づいた」

という結果になりました。

牛の歩みかも知れませんが、多少は上がったようです。

よかった、よかった。

2科

続いて2科。

これも上がったのかよく分かりません。

なのでコレも前期→後期で比較してみます。

【2科成績推移】
前期平均 -62.9点

後期平均 -62.9点

といことで、

「2科は現状維持」

という結果になりました。

国語

次は国語です。

これも前期・後期の平均で比較します。

【国語成績推移】
前期平均 -15.7点

後期平均 -20.1点

ということで、

「国語は4.4点差が広がった」

という結果になりました。

本人なりに結構頑張っていましたが・・・。

少し愚痴ります。

「こんな問題もできないの!?」

と子どもに言う先生がいるようで、

「行ってもバカにされるから行きたくない」

と、国語の授業をこの1年で数回欠席しました。
(って書くとまた、日能研関係者から「アンタの子どもが悪いんだ」「日能研の先生は悪くない」とかのコメントが来そうだなあ)

やっぱり先生との相性も大事かと思います。

算数

算数については過去記事を読んでもらえば分かるのですが、偏差値14スタートでした。
(2科は偏差値19)

なので、

「算数は個別指導のユリウスも受講する」

という条件で日能研に入塾することを許可された経緯があります。

集団+個別で通常月だけでも5万円の塾代をかけてきました。

では、その算数の成績です。

あんまり上がってなさそうですが、前期後期で比較。

【算数成績推移】
前期平均 -47.6点

後期平均 -41.9点

ということで、

「差は5.7点縮まった」

という結果になりました。

個別指導の授業料は月23,000です。
年間にすると27.6万円。

どうでしょう?

効果があったと見るべきか、コスパが悪いと見るべきか。

社会

続いて社会。

続いて前期・後期の比較。

【社会成績推移】
前期平均 -7.2点

後期平均 -0.8点

ということで、

「6.4点縮まった」

という結果になりました。

社会は4科の中では一番まともです。

これが取れないと入試では苦戦しそうです。

理科

最後に理科。

続いて比較。

【理科成績推移】
前期平均 -19.9点

後期平均 -11.6点

ということで、

「8.3点縮まった」

という結果になりました。

まとめ

ということで、

「国語以外の3教科は進歩が見られた」

という結果になりました。

勉強は下りのエスカレーターをのぼるようなものです。

周りもやっているので簡単には差は縮まりません。

とりあえず、1年前と比べると(特に学校の勉強は)かなり良くなったのは確かです。

偏差値は確かに大事なんですが、何よりも本人が成長したかどうかのほうが重要なので、そういう目で今年も見ていきます。

最後までお読みいただき有難うございました。

時間があったら公開模試の成績推移もアップしたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました