【この記事を書いた人】

  • 東京都在住2児の父
  • 上の子が中学受験に挑戦中

なんでウチの子は頑張れるのかという話

19パパ

小4の娘KUMONをやめる→お金を得る力を身につけようで書いたのですが、ウエノコは学校の成績も結構厳しい状況です。

にも関わらず毎日コツコツ努力を継続しています。

せっかく、じいちゃんばあちゃんに買ってもらった「あつ森」もほとんどやりません。

ずーっと勉強してます。

「勉強しろ」と言わなくていいので親としてはめちゃくちゃラクです。

テストの結果が悪くても「やってできないからしょうがない」と

苦手なもの何でそんな頑張れるのか、不思議でたまらない父であります。

何度かウエノコに聞いたことがあります。

「何でそんなに頑張れるの?」

「勉強が好きなの?」

ウエノコ曰く「勉強は好きではない」らしいのですが、「えー…」とか「う~ん…」とか容量を得ない返事ばかり。

本当の理由が分かりません。

父が意識したこと

学力は、遺伝5割+環境5割と言われます。

今から改善を図れるものは当然「環境」です。

娘が「中学受験する」と言った日から、意識して娘の前では勉強だったり仕事だったりをするようにしました。

どの記事に書いたか覚えていませんが、
・近隣の私立中の過去問
・都立高校の過去問
はめちゃくちゃやりました。

私自身がアタマが弱いんで、忘れている社会だったり、センスが圧倒的にない算数だったりの勉強も同時に並行してやりました(今もやってます)。

加えて仕事とかblogとかの、自分のための勉強もやります。

妻やシタノコ(小1)は、私がスマホをいじってると「Youtubeを見ている」とか、イヤホンしていると「音楽聴いてる」と思うようです。

でもウエノコは、私がスマホを使うことも、イヤホンで何かを聴いていることも全部勉強に繋がっているのを知っています。

この刷り込みは結構重要で、ウエノコに取ってはスマホやタブレット(娘用のがある)もパソコンも勉強するための道具という認識です。

勉強以外で使うとしても、
たまにLINE
ごくごくまれにYoutube くらいです。

なので、勉強机にスマホがあろうがタブレットがあろうが、「それをやたらイジって勉強しない」ということにはなりません。

勉強してない親が「勉強しろ」と言っても説得力ゼロです。

スマホでLINEとかツイッターとかYoutubeばっかやってる親が「スマホばっか見るな」と言ってもダメです。

個人的には、
子どもに勉強させたければ、まずは親が勉強しているところを見せないとダメだと思います。

時間は大事だよ

親の努力を見せる以外にしたことがあります。

それは「時間はめちゃくちゃ大事だよ」という話です。

生きていくのに大事なもの。

命、健康、家族。

その次あたりに来るのが時間じゃないかという話を何度も娘にはしています。

1日24時間――これは全ての人に平等です。

結局、この限られた時間を自分の成長のために使えるかどうかが大事だぞ!という話を都度しています。

勉強面で分からないところは当然サポートしています。

で、時間にするとけっこうな時間を勉強を教えるのに持っていかれます。

その時に、
「父ちゃんの時間を奪うな」
は結構口癖のように言ってる気がします。

「あなたに勉強を教えている時間、その時間を本当は父ちゃんの勉強の時間に使いたいんだ」みたいなことを言ったこともあります。

要は「時間をムダにするな」「時間は自分の成長のために使え」ってことを言っているのですが本当に本人が時間の重要性を理解できているかは不明です…。

でも、それだけじゃないだろうな

ただ、上記のように親の言動だけで子どもが頑張れるとは思えません。

彼女(ウエノコ)の内面から何か勉強する動機があるような気がしてます。

前述のように、ちょこちょこその動機を探ったりもしているのですが現在のところ不明です。

ひょっとしたら「勉強の苦手に自分を変えたい」という気持ちが強いのかなとも予想していますが、それが当たっているかどうかは不明です。

今後も、鋭意観察・調査して判明次第このサイトで報告します。

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